旅の続き。(旅の前半はこちら)
岩塩鉱の見学後は私の手作りランチで一休み。
ゆで卵を持っていったので、岩塩鉱見学後に記念にいただいた
ミニボトル入りの塩をふって食べました。美味しかった!!
その後は、ヒトラーの山荘があるケールシュタインハウス(Kehlsteinhaus)
を目指して山を登りました。
途中でDokumentation Obersalzbergに寄りました。
この土地の歴史や、ヒトラーについての資料館です。

こんなのやら。

こんなのやら。
ヒトラーの『我が闘争』です。
まだ読んだことがないので今度読んでみよう。
入場料3ユーロで見ごたえたっぷり。
ここで時間を消費しすぎてしまい、
ケールシュタインハウスへの最終のバス(16時発)を逃してしまいました。
ケールシュタインハウスへはまたの機会に来ることにして、
ケーニヒス湖へ散策に出かけようと車に戻りました。
いざ出発と思ったら、なぜかバッテリーがあがってエンジンがかからないという事態に。
私はAT車の免許しか持っていないので、MT車の仕組みが全くわからなく、
車の修復を全く手伝ってあげることができず困っていたら、
近くにいた若い男性二人が助けてくれました。
駐車場の出口まで3人がかりで車を押して、
山の傾斜を利用して、下り坂を下りながらエンジンをかけるという技。
私には何がどう働いてエンジンがかかるのかさっぱりわかりませんが、
まあ無事に修復できてよかったです。
さて、またこのようなトラブルが起きたらクリポン一人では対処出来ないということで、
この日はこれ以上の観光はあきらめ、この日の宿泊先であるクリポンのおばさん宅へ向かいました。
一般道を1時間ちょいドライブしておばさん宅に到着しました。
5月12日は、まずクリポンの祖父母と教会のミサに行きました。

ちょっとした山の頂上にあるとてもきれいな教会でした。
この日は晴天で、ミサは野外で行われました。
野外のミサもなかなか良かったけれど、パイプオルガンの音が
スピーカーを通してで、とても小さかったのが残念かな。
お昼はクリポンの祖父母とギリシャ料理やに行きました。
午後はクリポンとドライブ。いくつかみたい教会やお城などがあったので、
それらを巡り、その後はキームゼーへと行きました。

キームゼーで泳ぐ、とはりきっていたクリポンですが、
水がまだ冷たく、足をちょっとつけただけで断念してました。

キームゼーにいたドイツ版カオナシ。
たった1泊2日だったけど、ドライブ中もとってもきれいな景色を楽しめ、
充実していました。
今度はいつ旅行にいけるかな?
ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ
2008⁄05⁄25 20:24 カテゴリー:ドイツ国内旅行 comment(4) trackback(0)
岩塩鉱の見学後は私の手作りランチで一休み。
ゆで卵を持っていったので、岩塩鉱見学後に記念にいただいた
ミニボトル入りの塩をふって食べました。美味しかった!!
その後は、ヒトラーの山荘があるケールシュタインハウス(Kehlsteinhaus)
を目指して山を登りました。
途中でDokumentation Obersalzbergに寄りました。
この土地の歴史や、ヒトラーについての資料館です。

こんなのやら。

こんなのやら。
ヒトラーの『我が闘争』です。
まだ読んだことがないので今度読んでみよう。
入場料3ユーロで見ごたえたっぷり。
ここで時間を消費しすぎてしまい、
ケールシュタインハウスへの最終のバス(16時発)を逃してしまいました。
ケールシュタインハウスへはまたの機会に来ることにして、
ケーニヒス湖へ散策に出かけようと車に戻りました。
いざ出発と思ったら、なぜかバッテリーがあがってエンジンがかからないという事態に。
私はAT車の免許しか持っていないので、MT車の仕組みが全くわからなく、
車の修復を全く手伝ってあげることができず困っていたら、
近くにいた若い男性二人が助けてくれました。
駐車場の出口まで3人がかりで車を押して、
山の傾斜を利用して、下り坂を下りながらエンジンをかけるという技。
私には何がどう働いてエンジンがかかるのかさっぱりわかりませんが、
まあ無事に修復できてよかったです。
さて、またこのようなトラブルが起きたらクリポン一人では対処出来ないということで、
この日はこれ以上の観光はあきらめ、この日の宿泊先であるクリポンのおばさん宅へ向かいました。
一般道を1時間ちょいドライブしておばさん宅に到着しました。
5月12日は、まずクリポンの祖父母と教会のミサに行きました。

ちょっとした山の頂上にあるとてもきれいな教会でした。
この日は晴天で、ミサは野外で行われました。
野外のミサもなかなか良かったけれど、パイプオルガンの音が
スピーカーを通してで、とても小さかったのが残念かな。
お昼はクリポンの祖父母とギリシャ料理やに行きました。
午後はクリポンとドライブ。いくつかみたい教会やお城などがあったので、
それらを巡り、その後はキームゼーへと行きました。

キームゼーで泳ぐ、とはりきっていたクリポンですが、
水がまだ冷たく、足をちょっとつけただけで断念してました。

キームゼーにいたドイツ版カオナシ。
たった1泊2日だったけど、ドライブ中もとってもきれいな景色を楽しめ、
充実していました。
今度はいつ旅行にいけるかな?
ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ
2008⁄05⁄25 20:24 カテゴリー:ドイツ国内旅行 comment(4) trackback(0)
ペンテコステ(聖霊降臨祭)の休日を利用してバイエルン州の南の端っこ、
オーストリアに食い込んだ場所にある、ベルヒテスガーデンへと行ってきました。
花が咲き誇るこの時期、田舎をドライブするのはとっても素敵でした。
菜の花とかタンポポとか、他にも色とりどりのお花が咲いています。

こんなのどかな場所をうろちょろしていました。

まずは観光名所でもある岩塩鉱山Salzbergwerkへと向かいました。
入場料大人14EUR。何気に徐々に値上がりしています。
入場してからまず、見学者専用の作業着を着ます。
最近リニューアルされて、今は紺色で光る素材が入っている服です。
入り口からトロッコにのり、鉱山の中へと入って行きます。
約600メートルほどを3分かけて移動します。
出発してすぐはとても狭い通路をトロッコが走るので、体の大きい人、
背の高い人はぶつからないように要注意です。
さて、鉱山の中に入ってから説明を聞き、見学開始です。
いきなり待ち受ける木製滑り台。
見かけは結構怖いのですが、いざ滑ってみるととっても気持ちいいです。
説明は映像などを使いとっても分かりやすく、しかも複数言語が用意されています。
途中、Schatzkammerという部屋では塩についての興味深い情報が得られます。
日本語も選択できますので、日本人にもとっても興味深いです。
2回目の滑り台を経て地底湖へと進みます。
地底湖Spiegelseeは、その名の通り水面がまるで鏡のようで、
私は最初、それが地底湖だとは気づきませんでした。
水があるように見えず、とても神秘的な空間のように思えました。
その地底湖をボートに乗って対岸へと進みます。
トロッコや地底湖のボート、滑り台などアトラクションはとても良かったと思います。
また施設もとてもモダンで説明なども分かりやすいのはとても良いです。
でも観光用に改修されてしまった分、あまり鉱山の雰囲気は味わえません。
実際に塩を掘り出す際の作業の様子などが実感できないのがさびしいです。
私と同じ感想を持った方がいらっしゃいましたら、
ぜひミュンヘンにあるドイツ博物館を訪れてみてください。
入り口を入って左側の地下に岩塩鉱を忠実に再現した展示があります。
見学中はまるで自分が本当に鉱山の中にいるかのようで、
ついついミュンヘンという大都会の真ん中の博物館にいるということを
忘れてしまうほどとてもすばらしいものです。
旅の続きはまた今度。

ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ
2008⁄05⁄15 21:23 カテゴリー:ドイツ国内旅行 comment(2) trackback(0)
オーストリアに食い込んだ場所にある、ベルヒテスガーデンへと行ってきました。
花が咲き誇るこの時期、田舎をドライブするのはとっても素敵でした。
菜の花とかタンポポとか、他にも色とりどりのお花が咲いています。

こんなのどかな場所をうろちょろしていました。

まずは観光名所でもある岩塩鉱山Salzbergwerkへと向かいました。
入場料大人14EUR。何気に徐々に値上がりしています。
入場してからまず、見学者専用の作業着を着ます。
最近リニューアルされて、今は紺色で光る素材が入っている服です。
入り口からトロッコにのり、鉱山の中へと入って行きます。
約600メートルほどを3分かけて移動します。
出発してすぐはとても狭い通路をトロッコが走るので、体の大きい人、
背の高い人はぶつからないように要注意です。
さて、鉱山の中に入ってから説明を聞き、見学開始です。
いきなり待ち受ける木製滑り台。
見かけは結構怖いのですが、いざ滑ってみるととっても気持ちいいです。
説明は映像などを使いとっても分かりやすく、しかも複数言語が用意されています。
途中、Schatzkammerという部屋では塩についての興味深い情報が得られます。
日本語も選択できますので、日本人にもとっても興味深いです。
2回目の滑り台を経て地底湖へと進みます。
地底湖Spiegelseeは、その名の通り水面がまるで鏡のようで、
私は最初、それが地底湖だとは気づきませんでした。
水があるように見えず、とても神秘的な空間のように思えました。
その地底湖をボートに乗って対岸へと進みます。
トロッコや地底湖のボート、滑り台などアトラクションはとても良かったと思います。
また施設もとてもモダンで説明なども分かりやすいのはとても良いです。
でも観光用に改修されてしまった分、あまり鉱山の雰囲気は味わえません。
実際に塩を掘り出す際の作業の様子などが実感できないのがさびしいです。
私と同じ感想を持った方がいらっしゃいましたら、
ぜひミュンヘンにあるドイツ博物館を訪れてみてください。
入り口を入って左側の地下に岩塩鉱を忠実に再現した展示があります。
見学中はまるで自分が本当に鉱山の中にいるかのようで、
ついついミュンヘンという大都会の真ん中の博物館にいるということを
忘れてしまうほどとてもすばらしいものです。
旅の続きはまた今度。
ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ
2008⁄05⁄15 21:23 カテゴリー:ドイツ国内旅行 comment(2) trackback(0)
年末年始の1週間はWürzburgで過ごしました。
世界中から200人以上もの(主に)若者が集まって、分科会や遠足やコンサートなどのプログラムを楽しむ合宿に参加しました。
ヴュルツブルクは以前バックパック旅行で親友と旅したことがあったので何となく町の様子は覚えていました。

雰囲気はチェコのプラハに似ています。
写真の橋は、アルテ・マイン橋という橋ですが、プラハのカレル橋を思わせます。
レジデンツも観光してきました。

レジデンツ内には日本語の注意書きがあちこちに。
それほど、日本人観光客が訪問するということですね。
実際に、私もレジデンツにて日本人観光グループと遭遇しました。
もちろん、街中でも日本人をちらほら見かけます。
大晦日の17時頃の街の様子です。
店も全てしまっており、人通りもなく閑散とした目抜き通り。

ひとけのないマルクト広場にひっそりとたたずむチャペル。

新年はたくさんの友人と祝いました。
シャンパンをあけ、花火をみて、爆竹をして、ひたすらディスコで騒ぎました。
手持ち花火を片手に大量に持って一度に火をつけてみたり、
点火した花火を頭に挿してる人もいました。
ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ
2008⁄01⁄15 00:40 カテゴリー:ドイツ国内旅行 comment(0) trackback(0)
世界中から200人以上もの(主に)若者が集まって、分科会や遠足やコンサートなどのプログラムを楽しむ合宿に参加しました。
ヴュルツブルクは以前バックパック旅行で親友と旅したことがあったので何となく町の様子は覚えていました。

雰囲気はチェコのプラハに似ています。
写真の橋は、アルテ・マイン橋という橋ですが、プラハのカレル橋を思わせます。
レジデンツも観光してきました。

レジデンツ内には日本語の注意書きがあちこちに。
それほど、日本人観光客が訪問するということですね。
実際に、私もレジデンツにて日本人観光グループと遭遇しました。
もちろん、街中でも日本人をちらほら見かけます。
大晦日の17時頃の街の様子です。
店も全てしまっており、人通りもなく閑散とした目抜き通り。

ひとけのないマルクト広場にひっそりとたたずむチャペル。

新年はたくさんの友人と祝いました。
シャンパンをあけ、花火をみて、爆竹をして、ひたすらディスコで騒ぎました。
手持ち花火を片手に大量に持って一度に火をつけてみたり、
点火した花火を頭に挿してる人もいました。
ジャンル:海外情報 テーマ:ドイツ
2008⁄01⁄15 00:40 カテゴリー:ドイツ国内旅行 comment(0) trackback(0)
昨年末から今年初めにかけてパーダーボルン(Paderborn)
という街を訪れました。
カッセルとドルムントの中間くらいに位置する町です。

Paderbornは観光などであまり有名な町ではないし、日本のガイドブックなどにも載っていないので、以前は全く知らなかったのですが、ドイツらしいかわいらしい家が建ち並んでいたり、立派な教会があったり、ととても綺麗な町です。



町には水が湧き出ている場所があり、その源泉から小川が流れています。
町の中にはパーダー川というのが流れています。
ボルンとはドイツ語で「泉」という意味だそうです。
納得
世界最大のコンピューター博物館(Heinz Nixdorf MuseumsForum)もあります。
渡独まであと28日。
2007⁄11⁄08 01:10 カテゴリー:ドイツ国内旅行 comment(1) trackback(0)
という街を訪れました。
カッセルとドルムントの中間くらいに位置する町です。

Paderbornは観光などであまり有名な町ではないし、日本のガイドブックなどにも載っていないので、以前は全く知らなかったのですが、ドイツらしいかわいらしい家が建ち並んでいたり、立派な教会があったり、ととても綺麗な町です。



町には水が湧き出ている場所があり、その源泉から小川が流れています。
町の中にはパーダー川というのが流れています。
ボルンとはドイツ語で「泉」という意味だそうです。
納得

世界最大のコンピューター博物館(Heinz Nixdorf MuseumsForum)もあります。
渡独まであと28日。
2007⁄11⁄08 01:10 カテゴリー:ドイツ国内旅行 comment(1) trackback(0)
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