ドイツに住むからにはドイツについて勉強をしなくては!!
ということで、今日はこの本を読みました。
小塩節先生の「ドイツ語とドイツ人気質」講談社学術文庫です。
ドイツといえば小塩節先生はあまりにも有名過ぎますよね。
この本を読んでいると小塩節先生って本当にドイツやドイツ語が好きなんだなって、面白いくらいに伝わってきます。
ドイツ語を褒め称える表現なんかも、小塩節先生じゃないと書けないだろうな、と思うくらい美的に褒める。
そりゃ褒めすぎだろ、って思うくらい。
ほんと面白いです。
二人称のSieとduの説明もとっても興味深いです。
微妙な関係の人とかSieって言うべきかduって言っていいものか悩みますよね。
微妙なときはSieでいいんでしょうか?
duと呼ぶに値する人にSieで話しかけると相手は気分を害するんでしょうか?
誰かドイツ語に詳しいかた、教えて下さい。
ドイツ語勉強歴数ヶ月の私には判断出来ませぬ〜〜
まだまだ勉強することたくさんありますね。
さて、この本は文化や習慣についても言及しています。
ドイツでは夜遅くに大きな音をたててはいけない、というのもよく聞く話です。
ところが、私の現在の日本での生活は、まあ住んでる場所柄もあり深夜でも皆さん大きい音たてまくりです。私もよく24時過ぎに洗濯機を始動させたりしてます。夜中の2時、3時でも上の階のお宅からは年中友達同士の笑い声とか聞こえてきます。
渡独する前に知っておかなければならない事もたくさんあって大変ですが、「郷に入れば郷にしたがえ」ですものね。
私の無知さが原因でクリポンやクリポン家族、そしてご近所さんなどとトラブルの起こらぬよう頑張ります。
本の終盤の家庭生活についての話もとても面白く有益なものです。
ドイツに興味ある方はぜひ読んで見てください。
とっても面白いですよ。
渡独まであと70日???
2007⁄10⁄13 21:10 カテゴリー:ドイツを知る comment(4) trackback(0)
ということで、今日はこの本を読みました。
![]() | ドイツ語とドイツ人気質 (講談社学術文庫) 小塩 節 (1988/04) この商品の詳細を見る |
小塩節先生の「ドイツ語とドイツ人気質」講談社学術文庫です。
ドイツといえば小塩節先生はあまりにも有名過ぎますよね。
この本を読んでいると小塩節先生って本当にドイツやドイツ語が好きなんだなって、面白いくらいに伝わってきます。
ドイツ語を褒め称える表現なんかも、小塩節先生じゃないと書けないだろうな、と思うくらい美的に褒める。
そりゃ褒めすぎだろ、って思うくらい。
ほんと面白いです。
二人称のSieとduの説明もとっても興味深いです。
微妙な関係の人とかSieって言うべきかduって言っていいものか悩みますよね。
微妙なときはSieでいいんでしょうか?
duと呼ぶに値する人にSieで話しかけると相手は気分を害するんでしょうか?
誰かドイツ語に詳しいかた、教えて下さい。
ドイツ語勉強歴数ヶ月の私には判断出来ませぬ〜〜
まだまだ勉強することたくさんありますね。
さて、この本は文化や習慣についても言及しています。
ドイツでは夜遅くに大きな音をたててはいけない、というのもよく聞く話です。
ところが、私の現在の日本での生活は、まあ住んでる場所柄もあり深夜でも皆さん大きい音たてまくりです。私もよく24時過ぎに洗濯機を始動させたりしてます。夜中の2時、3時でも上の階のお宅からは年中友達同士の笑い声とか聞こえてきます。
渡独する前に知っておかなければならない事もたくさんあって大変ですが、「郷に入れば郷にしたがえ」ですものね。
私の無知さが原因でクリポンやクリポン家族、そしてご近所さんなどとトラブルの起こらぬよう頑張ります。
本の終盤の家庭生活についての話もとても面白く有益なものです。
ドイツに興味ある方はぜひ読んで見てください。
とっても面白いですよ。
渡独まであと70日???
2007⁄10⁄13 21:10 カテゴリー:ドイツを知る comment(4) trackback(0)
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